2018年11月16日

青春?

公開されたボヘミアンラプソディ、公開日に観てきました。

オープニングから、気持はあの時代へ…
フレディ役が?でしたが、最後のライブエイドコンサートシーンになる頃には慣れて
ありかな、の気分。それよりも曲の美しい事。コンサートの迫力。
涙が出そう…
当時、体操のお兄さんのようで嫌だったステージ衣装も、アリかなと思える自分。

観客は平日にしては多く、しかも50代前後の男女が殆ど。
皆さん一人が多かった。
そうですよね、時代を振り返るには一人でなければね。
絶賛している友人たちも、皆おひとり様で観に行っています。わーい(嬉しい顔)










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2018年11月11日

ライトアップ

瑞宝殿ライトアップがあったので、友人達と。

久しぶりだったので階段があんなにあったことは、すっかり忘れてがく〜(落胆した顔)
入り口に着いた時にはひっくりかえりそうでした。
いきなり伊達武将隊がいたのにもビックリでしたが、きらびやかな建物がきれい ?

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でも、ライトアップとしては樹木の多い秋保天守閣公園の方が素敵かな。
照明のあて方もメリハリがないので平面的。紅葉も今一つでした。
残念。
(伊達武将隊の方が、ずんだ餅!と言いながら観光客と写真を撮っているのも微妙…)

ライトアップは光もさることながら、影を愛でるものだと思う。
インテリアにおいても、自分にとっての最高は光と影を使いこなしたインテリア。
その為には、物も少なくしなければいけないし、全体照度も低めに、なので
なかなか一般には受け入れがたいかも…
それでもライトアップのイベントがあると、皆さんでかけるのですね、
今回も混んでいました。わーい(嬉しい顔)

自分としては、自分の家の光と影を作って楽しんで欲しいものですがねぇ…



posted by earlgray at 20:25 | TrackBack(0) | インテリア考

2018年11月02日

情報分析

お付き合いで、メーカーのプレゼンに行きました。
釈迦に説法みたいな内容で、新鮮さはなかったけど面材に興味が…
今までのメラミンの欠点を超えた商品。
単体で販売して欲しい位ですが、その会社の商品にしか使わない、という事で
非常に残念。

最近のメラミン板系は表情もリアルで強度もそれなりですが、天板で使った時に
熱いものを置くと白い跡が付くのが嫌ちっ(怒った顔)
メラミン消しゴムで擦ってから、塗料ペンなどで補修するのですがそれなり。
いまだにこれ?って思っていたところだったので、これを使えば問題解決!
と喜んだのに…残念。
他社でも開発できるでしょうから、頑張ってくれないかなぁ。

公団型間取りから未だに抜け切れないマンションの設計
いつまでも従来の販売方法をしているデベロッパー
いまだに欠点が続く内装材、あげればきりがない。
結局、建築業界って他の分野に比べると発展が遅いのでは?
と思ってしまいます。

気になるのは今回のセミナーもですが、最近の情報分析がインスタや
フェイスブックに頼っている事。
日本人全員、若い人全員がやっているわけじゃないのに、今の状況はこうですよ
と結論付けているのが恐ろしい。
自分も訳あってやらないし、周囲の若い人でもやらない人は沢山います。
なのに、それらをもとに世のなかはこうですよと、言い切るのはいかがなものか…

プレゼンでも今の方はホームパーティを楽しみ、人に見せたい料理をし
男も料理する。そしてそれをSNSで発信している現状。
だからこれからはこの提案をと、言い切ります。

だから何?なんですけどね。

そういう人もいるでしょう。
だけど声をあげない人も半分いるはず。

だいたいよそのお宅にお邪魔して、スッキリきれいにしているところの
少ないことふらふら
そこにオープンキッチンやキッチンと隣接して食事なんて、恐ろしい。

どちらかと言えば生活感は嫌いで、すっきり生活をしている自分が言うのもですが殆どの人の生活には生活臭があります。料理嫌いや片付けの苦手な人もいる。
掃除に関しても、ほこりや汚れは気になるけど物が多いのは気にならない人も
物は片付いてないと嫌だけど、ほこりは気にならない、人もいます。
(だから収納もそうですが、性格にあった提案が大事)
ペットと暮らす自分もほこりには目をつぶりがち…
わかってはいるのですけどね。
(そういえば、先日剥がせる塗料を見ました。画期的!これをサッシの溝に塗っておけば、汚れたら剥がす、で掃除が楽になるかも。)

人は多様なので、その人その家庭に合った選択が一番必要で、情報分析も
発信したい人より発信しない人にも注意を向けての分析が、必要と考えるこの頃です。

ちなみに自分の情報分析は、まずその場所を知るために歩く、眺める、場所限定の情報を集める、から始まり、だんだん範囲を広くして行きます。
同時に他との差も洗い出すから、まぁ時間のかかる事…
そんなにしているとは誰も思わないのですけどね。多分自己満足でしょうバッド(下向き矢印)
でも、だからこそ自信を持って提案出来ます。るんるん
posted by earlgray at 10:58 | TrackBack(0) | インテリア考

2018年10月25日

マンションという名の公団住宅

私の知る範囲では、という枕が付きますが
最近のマンションは、昭和から考えると格段の差。
モデルルームひとつとってもお金の掛け方が違います。
設備や内装材も良くなっているからインテリアも立派。

でもよーく考えると、未だに公団住宅。
公団が悪いと言っているのではなく、見かけ立派なモデルで高級住宅風に見せているのが嫌ちっ(怒った顔)

理由は間取り。
スペシャルな住戸は別として、一番多い中住戸と言われる部屋の間取りは
殆どの場合玄関廊下を中心に両サイドに居室、そして南面2室という間取り。
なんか芸がない。
階ごとの共通性は必要でしょうが、中住戸という括りをやめてもっとバリエーションのある設計が出来ないのかしら?

例えば玄関の貧弱さ。すぐ廊下につながるので部屋として成立していない。
玄関も部屋と考えれば、ある意味風除室の体を成すので外部の風も防げるし、何より居室に落ち着きがでます。玄関からすべてが見えるという事に抵抗がないのでしょうか?

居室も南面2室と3室を混在させてもいいと思うのですが、殆ど2室。
だから細長い間取りになる。住戸の数をとる事に中心を置いている。

結局効率だけを考えて、住む人の立場になっていません。
ファッションでいえばこのサイズに合わせた体になりなさい、と言っているような物。

マンション販売には波があって、売れる時期と売れない時期が交互に繰り返しているのを見てきました。
当地の近々でいえば、震災前は売れないで困っていた時期。
震災後需要が増え、一時は中古でさえ売れていたけど、最近の新築は余剰で売れていません。

結局は棟内モデルを作り、最後にはモデル家具付きなどで販売を始める…
その繰り返しを見てきた身としては、他に考えることあるだろうと思うのですが。

長くマンションに携わってきた立場から言えば、最近のマンションモデルは
豪華さだけを売りにして、住まう意味をパーティ感覚にしています。
なんだかなぁ…です。
だいたいそのような部屋を購入しても、殆どの人の部屋はモデルルームのような生活とは無縁。
残念マークがあちこちにつきます。
まぁ、購入に手いっぱいでインテリアに掛ける予算もないのと、暮らしの美意識が低いせい?

自分が購入時はまず場所と間取り。(もちろん価格も)
ファミリー層が多い郊外は将来の価値がないので中心部。
(とはいえ街中過ぎるとうるさいので程々の場所に)
2室縦長間取りは嫌なので、南面3室。
(結局南面3室を手に入れ、入居前の改装で南面2室にしましたけど)
住戸数が多いと管理組合も大変なので住戸が少ない事
(少ないために管理費が上がるデメリットもあるのは覚悟)

まぁその他にもいろいろ検討した条件はあるのですが、モデルルームは1回も見ずに購入しました。
仕事柄、想像がつくし最初からリフォームを考えていたからです。
内装も基準とは変えています。
(マンションに多い量産クロスは強度が低いし、色も無難な白が中心なのでパス)

そんなこんなも長年培われた経験と知識があればこそ。
売る主には嫌がられますが、マンションを購入する方に的確なアドバイスをする
機会や方法があれば、合った物件探しをお手伝いできるのに…
残念です。




posted by earlgray at 11:07 | TrackBack(0) | インテリア考

2018年10月17日

頭の中が?

依頼されたセミナーに必要な資料が英文 ふらふら
渡されたのは30枚以上なので、それを1枚ずつ訳しています。
気が遠くなりそう…
でもそれを読み解かないと仕事にならないのでかなり必死。

そんな合間に、実家に柿取りに行きました。わーい(嬉しい顔)

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今年は例年より実が小さいみたいだけど、友人と二人で100個近くゲットです。
上の方は手が届かないし、鳥たちへのご馳走に残してます。
友人は脚立でもっと取りましょうというけれど、手入れもしないで頂くばかりなのですから
その辺で…

収穫したら気分転換に皮をむいての干し柿づくり。
これもしんどいけど、恒例行事になりつつあります。るんるん


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2018年10月09日

研修旅行

今年もテフィカの研修旅行の季節でした。

今回は青森八戸中心。参加は7名。
最初に十和田現代美術館へ…
こちらは震災後一人で行ってますが、何度行っても感動する場所。
メンバーと見るとまた違う感動もある。
私のお気に入りは下記2作品。
DSC_0323a.jpg

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最初の作品は初めに目にする作品ですが、存在感とリアルさに圧倒されます。
太った家は震災後見て、家というものを考えさせられた作品。
何度見てもいいです。


インテリアのメンバーなので、その後は今上にある安藤忠雄さんの図書館に行き
八戸戻り。そしてメンバーの経営するインテリアショップに伺い、みんなでいいね!
女子はいくつになっても可愛いものが好きるんるん

ホテルチェックインの後は市内の建物見学。

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写真は新しくできた広場。
反対もあったそうですが今はすっかり馴染んでみえます。
イベント開催もあり、バスの待合も兼ねている通路の広場。
冷暖無しなので、今年の冬がどうでしょう?でしたが、街のあり方の一つかなぁ。

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こちらは時を知らせる歯打ちをするオブジェ。
三々七拍子を獅子がするのは結構笑えて受けましたわーい(嬉しい顔)

行きたかった縄文館にも行きました。
国宝の目玉はフランスに貸出し中なので、残念ながらレプリカでしたがいい感じ。
高さは20p弱位。でも存在感有。

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縄文土器が漆で赤く塗られていた事も初めて知る、貴重な経験。

そんなこんなで他にも周り、かなり有意義な旅行になりました。ぴかぴか(新しい)

夜はちょうちんブルマーで盛り上がる大人女子会、いいメンバーに恵まれたなぁるんるん

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2018年10月02日

法要で

叔母がなくなり、父の実家のお寺でお別れ会。
祖父母や叔父が眠る東京、世田谷のお寺です。

こちらは本来、両親や私も入る墓なのですが、母が仙台に買い求めた墓地も
あります。
今後の事を考えるとそこを引き払ってみんなで入ろうと、甥が言ってくれました。
まぁ、ありがたい。
どのみち父が死んだら墓じまいを検討していたので、渡りに船の心境です。

それにしてもお墓問題を考えるとは夢にも思っていなかった…
インテリアの私としては墓のデザインにも一言あるのですが、まぁ仕方ない、
と諦めの心境。

救いは天台宗のその寺の住職様のお言葉が素敵だった事。
お寺の気配りも行き届き、綺麗なお寺でした。母の実家の横柄な住職とは大違い。

最近は仏壇一つにしてもインテリアに特化したものが出てますが、有難味には欠けるような…
私自身も仏壇や神棚はインテリアに適したデザインで仕事をしてきましたが、
果たしてよかったのかなぁ…

でも最近目にした仏壇に、アートになっていた物がありました。るんるん
壁のコーナーを利用して、森の御社のようでもあり、アートでもあり、のような…
なんか素敵でした。方向性はこちらかなぁ。

身近な問題になって色々考えさせられるこの頃です。

posted by earlgray at 13:19 | TrackBack(0) | プライベート

2018年09月27日

悩やみ中…

14年乗っているプジョー様。
今年で車を手放すか、東京オリンピックに手放すか、迷っていたけど父の介護の為にあと2年と思っていたところです。
来月の車検に備え見積りをとったら、85万円越えがく〜(落胆した顔)
50万までは覚悟していたけど、100万近くなら新たに購入したほうがいい感じ。
ディラーには以前から私の乗る頻度から言えば近所のシェアカーで大丈夫と言われているし、悩みどころです。何とか最後の車検を通したかったのですが…

国産車からシトロエン、6台目で今のプジョーになったけど、高速なんて飛ぶように走る今の車が好きでした。
この14年目立った故障もなく、ディラーからは当たりでしたね、と言われていましたし、ナンバープレートも番号選んでわざわざ購入しています。もうやだ〜(悲しい顔)

思えば現場に行くときはいつも一緒。仕事のツールなので磨き上げるほどかまってはいませんでしたけれど、カタログやサンプルを積んで移動したし、モデル設営の時はパンパンの小物を押し込んでスタッフと現場に行っていました。東北各地は殆ど行ってます。
毎週のように高速を走っていた時には、これで事故にでもあったら夜な夜なゴールドのゴーストプジョーが走るのでは?と友人の間で冗談になったほど。

そんな中断舎利を勧めているとはいえ、悲しい決断。家族を失う気分みたいです。
でも、論理的に考えれば廃車にしてシェアカーにするのが一番の選択。
わかってはいるのです…

さっそく初めてのシェアカー体験してきました。
車種は今回日産ノートだから微妙ですが、道具として走ればいいのでクリア。
1時間半ほどの使用でガソリン代、保険代込1300円ほど。
週1回程度使用の私には月維持費やガソリン代、月駐車場を考えると馬鹿みたいに安いです。
しかもカーステーションは歩いて3分程の近隣3か所以上あります。
これでは街の中に住む人間にとって、車は不用になるはず。
もう車社会は遠くになるのかしら…

それにしてもこの14年、他の車にはほぼ乗っていなかったので、最近の車の変貌にびっくり。スタートはボタン、一時停止時にはエンジンが勝手にダウン。
なんか勝手が違い過ぎ。
今まで自分の車のハンドルが重いと感じたことはないけれど、シェアカーのハンドルの軽いことがく〜(落胆した顔)
くるくる回って一回転しそうな位で怖い。まぁ、慣れればいい事なのですが…

近々には結論を出さなければならないけど、悩ましいこの頃です。








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2018年09月18日

インテリアの提案方法

外装改修で塗装の現場があるのに、ずっと雨続き…
一体いつ終わるのやらふらふら

先日打ち合わせでアットホームなインテリアに、の言葉がありました。
アットホーム?微妙な言葉…

以前宿泊施設を経営しているお客様から、アットホームと言われるけどアットホームがいいなら家でいいのよね。と言われました。さすが女性オーナー。わーい(嬉しい顔)
アットホームの先を目指さないとダメとも。

多分アットホームという人は、言葉のイメージとして居心地が良いと言うニュアンスで使っているのではと推測しますが、居心地は人それぞれ違うし、彼らの家の殆どは私にとって居心地悪そうな気がします。

インテリア提案の難しいところは、イメージの伝達。
モダンとかクラシック、ナチュラルなどの形容詞や形容動詞を使っても受け取り方は人それぞれ。
イメージ写真を添付しても想像力がないと、理解していただけません。
そのためにパースという手段を使うのですが、それでさえわかっていただけない場合が多いのです。
(人には3次元の復元能力のある人とない人がいるみたい)
もう、どうしたら理解していただけるのかしら…
悩み続ける毎日です。

それにしてもアットホームなインテリが好きだなんて、世の中小者になった気がします。
バブルで育った世代からすれば、日常で味わえる事をなんで又?
非日常だから意味があるのに、なんて考えてしまいます。

この話を友人としていたら、
そうなんだよね〜。私達は二つで悩んだら、二つとも購入だけど、今は悩んだら買わないのよ。と。
確かに言えます…。妹がその世代。
まぁ、物に頼らないのはある意味成熟なのだけど、どうもそっちでもないような…
日本の経済が悪くなるのも仕方ないですね。

そのうち一般大衆はインテリアなんてどうだっていいが増えるかもしれません。

提案の模索方法以前に、仕事がなくなる問題があるかもしれないがく〜(落胆した顔)バッド(下向き矢印)

posted by earlgray at 12:28 | TrackBack(0) | インテリア考

2018年09月10日

五感で楽しむインテリア

時々伺う店で食事中、店内に虫の声が…
なんか秋の夜長のようでいい感じ。
会計を済ませ、見送ってくれるスタッフに、CDですか?と尋ねたら
実は迷い込んだ虫らしく、探しているとか。
目

虫はそのままの方がいいのでは?とお願いしました。
天然ものはやはり違いますよね〜。
薄暗い京風和食店内に響く虫の声は風情がありました。

インテリが五感で構成されていることに改めて納得。
料理もいつもより美味しかったような…
贅沢な時間を過ごせました。

でも、セミの声だったら耐え難かっただろうなぁ。
琴の音なんかだったらあざとくていやらしく感じただろうし。
環境音について考えさせられた夜でした。
posted by earlgray at 13:40 | TrackBack(0) | インテリア考