2019年08月16日

盆休みあれこれ

今年もまたお盆の現場。
まとまった休みが取れるこの時期は工事にはちょうどいいからです。
内装の変更だけなので、監理が少ないのがラッキー♪
それでも高速は混んでいます。
(普段運転しない人も多いからかなり慎重になります。)

混んでいるといえば行ってきました夜の水族館。
いつもの盆休み仲間と行ったのですが、かなりの人出。ふらふら
一度は行きたかったので、それなりに楽しめましたが、二度目はないかなぁ。
期待が大きかっただけに建物の貧弱さが…
良かったのは最初の水槽のイワシ群。
次々と変わる体制がゴージャスでした。

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もう一つのイベントは石巻リボンアート。
一昨年行ったけど、今年は?と思い仲間と再訪。
曇天の出発だったので、ラッキーと思ったらなんと現地は猛暑 ちっ(怒った顔)
汗だくのアート巡りになりました。
今回の草間彌生さんは、こんな感じ。
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2019年08月06日

染めQ見学

先週、関西ペイントさん主催のキップスというグループで会社見学に行ってきました。

集合時間には仙台発7時台の新幹線に乗るので、朝が苦手な自分としてはかなりの苦行。
しかもこの暑さ、めげそうでした・・・
でも行って正解!

塗装は美観と保護程度の認識しかなかったのですが、最近は強度などの機能も付いているのですがく〜(落胆した顔)

オフィスでは革や化粧板、シート、プラスチック、発砲スチロール。タイルやステンレス等、
目にしたことがないような塗装例が並び、カーッペットタイルの塗装までありました。
孔のあいた波板版も塗装によって穴が塞がれ、さらに強度がついている、という。
社内のあちこちに実験品が並び、遊び心満載の空間です。

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写真の便器は社員のオノクンが塗装したとか わーい(嬉しい顔)

いつもなら帰り遊んで帰るのですが、この暑さ元気もなく速攻で仙台に直帰です。

昨日は恒例の花火宴会。
今年はお天気に恵まれたのでいつになく綺麗な花火でした。

15人前後が集まるので、最近はお弁当屋さんにオードブルを頼みます。
それでもなんかかんか持参する友人達。
なぜか今年はきゅうりが人気のようで、3人が手土産に持参exclamation&question

ところでこのメンバー、カウンセラーに中学の先生、アロマの先生、税務署職員、ドクターに坊様、施工業者等々… 
同業者無し!
違う業界の人ばかりだから話が面白く、年一度の逢瀬ですが貴重な友人達です。
来年も宜しくで散会しました。
今年も終わったなぁ。
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2019年07月31日

家具は財産?消耗品?

敢えて、合皮レザー張にした長椅子。
3年もたたないうちに、座面生地が硬化し、ひび割れexclamation&question
ちゃんとした椅子張りメーカーの生地なのに…

長持ちしないことは覚悟の上だったけど、せめて8年はもつだろうと思っていました。
再度カタログを見たらこの生地ははずされていたので、他にもクレームがあったのね、
と察しがつきます。
なんか、ババを引いたみたい。ふらふら

悩ましいのは、張替は高額になるので同じ椅子を買った方がいいという現実。
仕事でも、張替が出来る家具という事でお勧めすることがありますが、
果たして正解なのか?材料や工賃もさる事ながら、搬入搬出等運送費用が結構高いから
結局お客様の懐具合とインテリアに対する意識で判断していますが・・・

大事にする家具は欧米では収納よりも椅子などの人体系、日本では箪笥などの収納系が
多い気がします。
代々受け継いできた家具というのはもちろん素敵。
でもある意味物への執着。これもどうなんでしょう?結局思い出に固執?
潔く全て消耗品と考えたほうがいいのかしら。

仕事ではインテリアをエレガント、ナチュラルなんて言ってお勧めしているけど、
本心は光りと影、素材の美しさがデザインされた物の少ない空間が一番好きです。
家具や物は出来る限り少なくしたい。(でも簡単ではない現実…)

そういえば何回か、建築家のセミナーを聴講したり手がけた写真を見る機会がありました。
彼らの手掛ける空間はスッキリして気持ちがいい。最低限の家具、素材の力とデザインで見せる
インテリア。作品です。
とはいえ自分的には写真で見るその空間は素敵だけれど、生活が入った時にもこのまま? 
の疑問もあり。
生活は購入と消費の繰り返し。知らずと物は溜まるし、自分は良くても同居家族は違ったりして
思うようにはいかないのが現実。

特に断舎利が難しい大型家具は悩ましい・・・

長椅子はとりあえず、座面にレザーをパッチワークのように貼ってごまかしました。
上に布をかける方法もありますが、あれはすぐ崩れてだらしなく見えるのが難。バッド(下向き矢印)

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もっと全体に張ればよかったかしら? 水玉の椅子になるかもわーい(嬉しい顔)




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2019年07月23日

段差から…

バリアフリーという概念が出てきてしばらくたちます。
お客様の中にも気にする方、多いです。

否定するわけではありませんが、すべて段差無しはどうなんでしょう?

ある介護施設ではあえて段差有の環境にしたところがあります。
本人の環境への注意度を高める事で脳の活性化を促し、本人の考える力を養う。
認知症への対応の一つでしょう。
適度のストレスは必要という事ですね。
人は自力で工夫することを覚え、記憶力も鍛えられる。
それ、わかる気がします。

おんぶにだっこの環境は、人を弱くするような…
父を見ていても、グループホームに入った事で認知症が進んだ気がします。

自分が考えるバリアフリーは視覚や聴覚などの障害への機能補助的サポート。
段差があるから気を付けてと、声をかけられる心配りのサポート。
かなぁ。

先日観たドギュメンタリー<ぼけますから宜しくお願いします>。
6月に映画館で見逃し、がっかりしていたのですがテレビで放送だったので、さっそく見ました。

やはり、身につまされる内容でした。
出演者が自分の両親に重なり、顔まで同じに見えてきました。
しかも監督が娘さんなのですが、私と同じ名前 ふらふら
年を取るという現実が身に沁みます。

当然この家はバリアフリーではないし、寝床も和式。通常ならリフォームが必要な環境です。
それでも95になる父親は痴呆になった妻の面倒を見ながら不自由なく生活をしています。
長年住んでいるから、環境が体に染みついたのでしょう。

自分の経験でも、良かれと思って楽にさせてあげたことが全然役に立ってなく、
歯がゆい思いをしたこともしばしば。
当人たちにとっては楽になるより、今までの方に慣れているので自分なりに工夫して暮らしているのですね。

お片付けもそうでした。散らかっているのを片付けると良く叱られました。
散らかっていようともどこに何があるか把握しているので、片づけられるとわからなくなると。

インテリアを生業にしている娘としては、とても辛かったふらふら















タグ:介護
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2019年07月15日

孤立死予防

最近友人との間での話題は終活。
断舎利に始まり葬式まで、話題は尽きない。
まぁ、そういうお年頃なのですね。

その中の一つに孤立死があります。
一人で死ぬのは仕方ないけど、死後しばらくたって見つかるのは迷惑をかけるから避けたい、
というので一致。昭和世代の発想かしら。

そこで見守りサービスをいろいろ調べて、見つけました。

何とラインです。exclamation&question
メンバーの会社を友達登録すると、指定した日ごとにラインが届く。
それにOK返信をするだけ。
返信がない場合に再度連絡が来て、それでも返信がなければあらかじめ指定した人に連絡がいく
と言う簡単システム。しかも無料。
ライン会員だけへのサービスですが、お手軽なので、現在、私の周りで実験中。

それにしてもラインがここまでやるとはね〜。





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2019年07月01日

調剤薬局

健康診断で引っ掛かり、眼科に行きました。
さほど心配の状況ではなかったので、目薬をだしていただき、その指定の薬局に行きました。

なんとがく〜(落胆した顔)

今までいろいろの調剤薬局に行きましたし、自分の仕事でもデザインしていました。
でも今回は凄いexclamation

まず入り口にコンシェルジュのお姉さまがお出迎え。
その方に処方箋を預け、お席にご案内されます。カフェ?
棚には化粧品や健康食品も並んでいます。

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スタッフの方は皆 CA のような格好で、首にはスカーフが…
まぁ、街中だからのスタイルでしょうが、それでもびっくり。

でも、薬局で薬を待つ時間というものは、くよくよ疾患について考えがち
こんな場所だったら、待ち時間も気がまぎれるかも、でしょうか。グッド(上向き矢印)


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2019年06月19日

結局は人

東根でオープンした店は好調で連日品切れがく〜(落胆した顔)
商品がなくなった時点で閉店の事態。
嬉しい悲鳴です。このまま続いてくれますように…

この店のデザインポイントは地域に根差す店になって欲しかったので、市内を歩き回りここにはないスタイル、敢えて今時のそれは避け、食欲を刺激し楽しい、を目指しました。
自分の中では正解と思っています。


そしてこの店のスタッフは皆さん優秀で、自分の頭で考えてベストな行動する方ばかり。
しかも暖かい対応なので安心しています。
やはり店はスタッフでも左右されますから…

スタッフと言えば、
グループホームで暮らす高齢の父に、たまには鰻を食べてもらおうと連れ出しました。
その店が素敵な対応で嬉しくなりました。

店に着いた時に雨が降り出したのですが、傘を持ってお出迎え。
席は畳に椅子とテーブルでしたので、土足×。
しかし父を見て、どうぞ土足のままでいいですよ、の暖かいお言葉。
お膳のお椀は熱いでしょうと、こぼしてもいいように二椀に分けていただき、スプーンまで用意してくださいました。
何れもこちらからお願いしていないのにです。
本当のサービスを受けました。栗生のいわま亭です。ありがとうございました。

久しぶりの鰻に父も喜び、少年飛行兵だった時の話しまで飛び出し、父にとっても楽しい時間だったようです。(もっとも明日には忘れているのですが…)
仕事を抜け出しての時間でしたが、少しは親孝行したかしらわーい(嬉しい顔)

インテリアで出来る事は限られています。結局最後は人ですね。





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2019年06月15日

オープン

スィーツとベーカリーの店、東根にオープンしました。
晴れ女ですから雨の週にも関わらず、木曜日の内覧会も翌日金曜日の開店も、当然晴天。

内覧会は地元のお偉いさんや名士の方、関係者で100名近い招待者。
マスコミ各社も取材に来ていただきました。
スタンドの花だけでも30台以上。
店内は胡蝶蘭の山で一杯。

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開店日には長蛇の列で、売り物のパンが品切れ続出。
嬉しい悲鳴です。るんるん

連チャンはきついので、土曜日は東根に行きませんでしたが同じく盛況との連絡。
(案の定天気は崩れてましたがわーい(嬉しい顔)

このまま人気店になってくれればと願います。

ご興味のある方は
https://keyaki-sweets.com/


そんなこんなで、アビが逝った哀しみを忘れさせてくれます。
体重も減ったし、アビに感謝もうやだ〜(悲しい顔)
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2019年06月03日

昨日アビが逝きました。

2,3週間前から?の状態だったので、病院で診ていただいたらなんと糖尿病がく〜(落胆した顔)
猫は腎臓が弱いので、常々気をつけてはいたのですが糖尿とは…
数値はかなり悪くインシュリン注射を毎日する事になりました。
なのに病院から帰ってから食欲ゼロ。水も口にしない。
もう絶望。
みんなに愛されていたので、最後は友人も駆けつけ見送っていただきました。
幸せな猫です。

今回ペット葬儀にお願いしたので、お浄めから手には数珠、火葬に入る時にはスポットライトを
当てられお花で囲まれた最後のお別れ。
戻ってきた小さな骨壺と骨入りカプセル。
淋しい…

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残されたアコが姿を探して啼くのが切ないです。
本当に、動物が亡くなるのは人間より辛いわ。

タグ:
posted by earlgray at 14:57 | TrackBack(0) | プライベート

2019年05月31日

引渡し完了

ようやくの引渡しでした。

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途中色々ありましたが…
一番は造作家具の色違い。指定の色ではない物が出来上がってましたちっ(怒った顔)
最初に選んだアクセント色はパステルグリーン。途中気が変わり濃いめのグリーンに変更。
それを伝えていたのに、どういう訳か最初の色に。
ここでやり直させるかどうか迷ったけど結局妥協。
(といっても一部は後の濃いめの緑になっていたので、統一の為にこちらを作り直し。)
デザイナーなら押し通すべきとは思いましたが当初選んだ色でもあり、自身も迷うところの決断だった色なので、納期の問題や手間を考えた結果です。これが赤とかありえない色だったら別ですが…それでも悔いが残ります。
まぁ、私がこだわるほど他人は気にしてないのですが。商品のパンが引き立つならどちらでも、です。
照明の色でもありました。すべて電球色と言っているのに、なぜか飾り棚の照明が白色。
こちらは手直しの指示。

現場はこんなことの連続。状況を見て飴と鞭を使い分け、時には下手に出てお願い。
精神的にタフじゃないとやってられません。
何とか終わって後は繁盛を願うばかり。るんるん
posted by earlgray at 00:00 | TrackBack(0) | おシゴト日記