2017年11月24日

過密スケジュール

先週は毎日高速通勤でヘロヘロ。何とか仕事を終え、そのままの状態で関西へ。

尼崎で関西ペイントさんの講習を受け、その後伊丹。
目的は東リさんの工場見学です。
研修センターに泊めていただき、夜は社長と宴会。グッド(上向き矢印)

まもなく創業100年を迎える会社の敷地の中には、当時の事務所が記念館となっていて明治の香りプンプン。
普段何気なく選んでいる塩ビタイルやシートなどの製作過程も見る事が
出来ました。
今後に役立ちます。新商品の開発過程も理解でき有意義でした。

仲間と別れた後は神戸に足を伸ばし、竹中大工博物館に行きました。
前々より行きたかったので、いい機会。
(行って良かった!見ごたえあり。まぁ周りは男性ばかりで、しかも大工さん達?でしたけどね。神戸に行ったらお勧めです。新神戸駅のすぐそばだから場所もわかりやすい。)

それに岡山にいる学生時代の友人が駆けつけてくれ、ベトナム料理をいただきながら、なんと4時間以上お喋り。
話題が尽きないわーい(嬉しい顔)
信頼しても裏切る人の多い中、大事な友人の一人です。
心許せる人って少ないですから…


戻った仙台、今日は家具メーカーの社長とランチ。シャンパン付でするんるん
ご馳走続きで体重計が怖いなぁ。明日からは粗食です。

旅の途中で見つけた面白風景。

異人街のセブン、色がシック。
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駅のベンチ、なぜ後ろ向き?
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posted by earlgray at 21:19 | TrackBack(0) | おシゴト日記

2017年11月10日

フィンランド展

行ってきました、宮城美術館に。見たのはフィンランド展。
気になっていたし、東京の友人が良かったと言っていたので期待度大で。るんるん
結果はまぁまぁかな。

光の暖かさを感じさせる、ほっこり感、シンプルな素朴さ、スッキリした単純な色柄。
薄暗い、寒い、気候の北欧だからこそ映えるデザイン。
伝統的なヨーロッパのインテリアデザインの中では斬新です。
(余談ですが、北欧のドラマを見ると画面全体がかなり暗い。通常があの明るさなのですね。
目が慣れないと、何が何だかわからない。
そんな中だから、生まれてくるべきデザインだった?)

若い自分に一度流行ったので、大概のデザインは目慣れたもの。
当時はこぞって購入したので、いまさら購入したい物はないし、当時の新鮮さもないかなぁ。
北欧の定番なので、流行とは無関係でしょうけど…

という事で、今回はただただ、懐かしい感じのする展示会でした。
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でも、混んでますね。北欧デザイン大好き!な人が多いのを感じました。
つまり、一般受けするデザインなんですね〜。

そして先日、友人の照明デザイナーが手掛けている秋保ナイトミュージアムにも行ってきました。
毎年宣伝が足りないので客はチラホラ。もったいないがく〜(落胆した顔)
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そのついでに教えを受けている先生お勧めの野菜レストランにも足を伸ばして…
う〜ん。
まずインテリア、酷い。
先生は素敵と言ってましたが、普通の家に雑然と家具が置いてあり
ゴチャゴチャ。プラス生活感が溢れているバッド(下向き矢印)
チープな空間にチープな家具を組み合わせると最悪になるパターン。

出された料理も特別ではないかな〜。
見た目の盛り付けも悪いので、なおさらかも。

でもポイントは、これを素敵という人たちがいるという事!
先生はインテリア業界の方ではないけど、トレンドにも敏感で、とても素敵な方。
だからまさか〜? インテリアに関してはふらふらでした。残念。

流行りのインテリアのなかに、バラバラのデザインで家具を寄せ集める手法があるけどあれこそプロがコーディネートしないと、ただのガラクタの集まりです。
昭和を意識したインテリアにしても、雑然としていると、不潔感にもつながる…

一緒に行った方も同業なので、同感でした。
まぁそれを気にしない方が多いのも事実だから、プロ同士でこそこそと愚痴っているこの頃です。




posted by earlgray at 23:45 | TrackBack(0) | インテリア考

2017年11月04日

引き渡しで

3連休だというのに、引渡しの現場があり朝から立ち会い。
それでも出来上がった現場は嬉しい。
施主が喜んでくださればなおさらです。

仕事の喜びは、プランしている時と出来上がって施主に引き渡す時。
途中の現場は戦場。
相手は施主や施工者だったり、自分だったり、時間だったりとあらゆるものが対象です。
時には負けるけど、最終的に勝つ為に毎日が続きます。
ストレスが大きいので、なんでこんな仕事を選んだのかしらと、自分を呪うこともあるけれど
乗り越えて完成した時の達成感はゲームをして、勝った気分。グッド(上向き矢印)

さて、
出来上がった最後に、使いまわしの照明器具の3台のうち、2台は変える事を決心した施主。
思わず、3台変えても贅沢ランチ1回分の差なのですから3台変えましょうと言ってしまった私。
ちょっと詰まった施主でしたが、了解して頂きました。るんるん

経験からですが、金額を細かくとらえがちな施主は結果損をしている気がします。

例えばエアコンは量販店から買った方が安いからと工事から外す。
で、取付に来た店の業者から取り付けが簡単ではないので、と別途工事費を請求され
しかも取付日は店の都合になる。
工事に含めばこんなことは起こらないし、メンテだって施工業者に連絡すればそれで済みます。
大局的に見れば、安いと思うのですが…。

工事の目安となる見積書には、物販と違って物と数量が明確ではない物が多いし、
見えない工事部分も沢山あります。
明らかに?は別として、後は業者への信頼ときっちりした現場監理しかないのでは?と思う自分。
(最も、信頼出来る業者も減っていますが)

引き渡しの時には仕上がり以外、色々の事を考えてしまいますね。







posted by earlgray at 16:12 | TrackBack(0) | おシゴト日記