2019年01月15日

時代

加藤和彦
覚えている人はいるかしら?

加藤和彦の歌は、上手いとは思わないけどなんか惹かれてます。
たぶん曲と雰囲気が好き。センスなのでしょう。
ヨーロッパ3部作なんて、ストーリー性に溢れ独特の世界観。
当時の音楽状況を考えるとかなり新鮮。先を行く人でした。
取り巻く人々も一流ばかり。才能が才能を呼ぶのかしら?

家を作るなら〜♪のCMソング、彼の作曲です。
かなり流れていたので知っている人は多いと思うけど、彼とはね…
本の付録についていて、初めて知りました。

彼の人生観、生き様はずっと気になっていたので、以前購入の<安井かずみがいた時代>に続いて、<エゴ>買いました。

時代の空気、思い出しました。
死にたくないけど、生きていたくもないと言って自殺したのも彼らしい。
発行されてから時間がっているので迷いましたが、逆にそれが良かったかも。
ちなみに著者は仙台に縁のある方でした。

同時進行で読んでいるのは、<西洋美術史>
方向は違うのだけど、こちらも面白い。
なんというか絵画を感覚ではなく、数学的に読み解く感じ。
好き嫌いで見ていた自分には目からうろこです。


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2019年01月05日

2019年

明けました。今年も宜しくお願いいたします。

仕事始めで今日は、施主マンションの点検と今進めている仕事の造作家具の打合せを
してきました。

年末から元旦はいつもどおり友人たちと一緒でした。
30年近く続いているからもう家族の心境です。
昨年までは一人になった父も同伴してましたが、昨年ホームに入所したので、
今年はからはパス。
合間を見てホームにご機嫌伺いに訪ねましたが、部屋でお休み中。
仕方ないので、黙々と箪笥の整理などをしてきましたが、部屋の壁を見ると
大きなへこみが…がく〜(落胆した顔)
職員の方に尋ねたら夜に転んでついたらしい…
けがはなかったとのことでしたが、こんな大きなへこみどうやって?
今年も先が思いやられます。

それにしても毎年正月らしさが薄れていますね。
お店も普通に開いているし、正月ファッションも見当たりません。なんか微妙…
お正月の花は飾りましたが、皆さんはどうなのでしょうか。

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今年の正月飾りはこれ。
写真の赤や黄色の枝は毎年使いまわしの100金購入のフェイクの枝。それに生松を1本足して正月花しています。かかった費用は108円。
お金をかけなくても雰囲気は出ますよね。グッド(上向き矢印)

インテリアも季節感が大事です。皆様も正月飾りをしたでしょうか?
posted by earlgray at 18:59 | TrackBack(0) | インテリア考