2019年06月19日

結局は人

東根でオープンした店は好調で連日品切れがく〜(落胆した顔)
商品がなくなった時点で閉店の事態。
嬉しい悲鳴です。このまま続いてくれますように…

この店のデザインポイントは地域に根差す店になって欲しかったので、市内を歩き回りここにはないスタイル、敢えて今時のそれは避け、食欲を刺激し楽しい、を目指しました。
自分の中では正解と思っています。


そしてこの店のスタッフは皆さん優秀で、自分の頭で考えてベストな行動する方ばかり。
しかも暖かい対応なので安心しています。
やはり店はスタッフでも左右されますから…

スタッフと言えば、
グループホームで暮らす高齢の父に、たまには鰻を食べてもらおうと連れ出しました。
その店が素敵な対応で嬉しくなりました。

店に着いた時に雨が降り出したのですが、傘を持ってお出迎え。
席は畳に椅子とテーブルでしたので、土足×。
しかし父を見て、どうぞ土足のままでいいですよ、の暖かいお言葉。
お膳のお椀は熱いでしょうと、こぼしてもいいように二椀に分けていただき、スプーンまで用意してくださいました。
何れもこちらからお願いしていないのにです。
本当のサービスを受けました。栗生のいわま亭です。ありがとうございました。

久しぶりの鰻に父も喜び、少年飛行兵だった時の話しまで飛び出し、父にとっても楽しい時間だったようです。(もっとも明日には忘れているのですが…)
仕事を抜け出しての時間でしたが、少しは親孝行したかしらわーい(嬉しい顔)

インテリアで出来る事は限られています。結局最後は人ですね。





posted by earlgray at 18:15 | TrackBack(0) | インテリア考