2019年11月29日

防水工事


施主に頼まれていた防水工事、やっと完了。

場所は車庫の屋根。
業者と登った時の確認で、まぁあちこち切れているのですが、なんと動物のフン!
手慣れた業者曰く、ハクビシンですね。
敷地は広く樹木満載で果実も豊富。住み着いているのかも。
黄色いのが糞です。

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最近ハクビシン増えましたね。
夜の一番町でも、交差点の信号を渡っていくのを見かけました。
(赤だったけどわーい(嬉しい顔)

対処法を問われましたが、今のところ見つかっていません。保護動物なので勝手に捕まえてはいけないとか。取りあえず役所に連絡して駆除要請位?
まぁ、自分的には見逃したら? なんですが・・・ 動物と共存する街がいいなぁ。
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2019年11月23日

錫の器

長年のお客様が叙勲なさいました。
私のお客様では3人目。いずれもドクターです。
通常はお花でしょうが沢山いただくでしょうからと、今回は錫の器にしました。
お酒の好きな方なので、どうでしょうか?
能作の立山のぐい飲み。

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逆さまに置くと山の形に見え美しいかたちです。るんるん 

錫と言えば東京にいた学生時代、古道具屋で錫のストーブを買いました。
レトロでいい感じのデザイン。ガスだったので地元に戻る時に処分しましたが、
今でも覚えていて、もったいなかったかなぁ、と思う事も・・・
でもこの時代の製品は鉛も含まれていた可能性もあるから、微妙かも。
最近の製品は含まれていないから安全です。

錫は柔らかな印象だし、控えめなところが好き。飲み物の場合は味がまろやかになります。
価格が高いこともあり、流通は少ないですけど空中でも水中でも錆びないし、熱伝導率も高いから私も一つは欲しいな。

購入しようと立ち寄った店で、偶然設計事務所の社長に会いました。
聞けば彼もお祝い品として、能作の錫のカップを買い求めたところとか。わーい(嬉しい顔)
違いが判る、通好みの商品だったのですねぇ。ぴかぴか(新しい)
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2019年11月17日

キッチン機器交換

20年以上たったキッチンのレンジフードとガス機器。
今のうちに交換だわ、と工事を依頼。
前に書いたように、最初に依頼した業者は返事ばかり良くて連絡なし。
本当に連絡不十分な業者の多い事。ちっ(怒った顔)

プライベートな事だからと、気長に待ってましたがさすがに半年を過ぎたらもういいかな。で、違う業者に依頼。無事完了しました。

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今回拘ったのは。ガス口は2口だけでいい点。
通常はお決まりのように3口。でもよほどの料理好きでない限り3口は使いません。
私の場合は1口でもいい位。まぁさすがにそれはやめたけど、メーカーも考えて欲しいものです。2口を探すのに手間取りました。
コンロ下はゴミ箱収納にしたかったのでオープンにして、調理器具や食器も断舎利。
出しっ放しだったゴミ箱も片付きこれで狭いキッチンがスッキリ。

だいたい毎日の料理では使うものが決まっています。
電子レンジやクッキング鍋の普及で調理法も変化しているし、スーパーでは半調理品も売っています。
いつまでも昔の調理法ではないはず。
こうして見るとメーカーの考え方が一番遅れているような気がするのは私だけ?

床張替の為に冷蔵庫を動かしたら、亡くなった猫の宝物がどっさり出てきました。がく〜(落胆した顔)

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追いかけて、冷蔵庫の下にシュートしていたアビ。思い出して、また涙・・・もうやだ〜(悲しい顔)



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2019年11月12日

東京で

友人と会うために日帰り東京。
待ち合わせの渋谷は相変わらず混んでいますが、セルリアンにしたので
喧噪からは離れられ、3時間近くゆっくり出来ました。
その後バスキア展を見る為に移動しましたが、なんと入場まで80分のアナウンスだったので断念しました。
次の約束が6時からだったので頑張ればなんとかだったけど、入場してもあの人並ではゆっくり鑑賞できないと思ったからです。
この状況では正倉院展も然りでしょう。日を改めて平日再トライですね。

6時からは駅構内でのミニ宴会。業界関係役職者ばかりなので盛り上がりました。
それなりに成した方は、話がお上手ですね。

ところで今の地下鉄、結構こだわっているのですね。
銀座線の車両の棚、なんと透明のガラスかアクリ板なのですが、麻の葉柄がエッチングされていました。

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照明も付いて、なんとおしゃれグッド(上向き矢印)
気にする人も少ないと思いますが、こういうの好きでするんるん
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2019年11月08日

ストレス解消法

依頼された工事日が決まらないちっ(怒った顔)
9月末に話をいただき、見積をしてGOサインが出たのは10月末。
業者に連絡をしたら台風の為に調整中なので、の回答。
それから2週間近くたつのに、まだ回答がない。
イラつき度マックスexclamation

どうして見通しの連絡しないのかしら?客が不安になるでしょう。
こういうの嫌い。でも結構あるパターン。

性格上言われたことはすぐ行動しないと気が済まないのですが、世の中はそうではないらしい。だからお客様との間に入ってやきもきするのは相当のストレスなのです。これも仕事を卒業したくなった原因の一つです。


ところで飼い猫の背中にかさぶたが…
ようく観察していると、どうも自分で掻いているようです。
そこで洋服でガードする事にしました。本人は嫌でしょうが…
でも可愛いるんるん

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猫は一番のストレス解消法でするんるん
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2019年11月01日

10月


10月は映画と食事会に明け暮れていました。
(映画は見始めると連続になるのはなぜ?)

誕生日と卒業案内が効いたのか、友人や施主からのお誘いも目白押し。
まぁ、ありがたい事です。

映画は<真実>が最初。カトリーヌドヌーブ主演の是枝作品。
仕事の性で、どうしても背景に目がいくのですが大女優としての貫録にはひき付けられます。
若い頃は年上の方との付き合いが多かったので、大多数が彼女のフアン。
同じ髪型、化粧の友人も多かったし、タバコの吸い方や洋服までまねていたなぁ。
(自分は土台が違うので、対象外もうやだ〜(悲しい顔)
劇中で出てきた亡くなったお姉さんの黒いワンピースドレスは、私の記憶の中にもありました。

残った妹の彼女は年を取り、腕や手にはシミやしわ。お腹もポッコリ。
でも視線の強さや迫力は昔の儘で素敵でした。
存在感のある人は違いますね。
(彼女の住まいのインテリアがチープに感じたのは私だけ?)
吹き替え版を選んでしまったので、宮本信子さんの声にも違和感。
名のある方はそれぞれ存在感があるから、微妙にマッチしていなく感じました。
吹き替えの声は無名でいいから合った声にして頂きたいわ。

続いてはニューヨークのホテル、カーライルのドギュメンタリー。
決して最新ではないし、機能的でもありません。日本で言えば昭和感のあるホテル?
でもそこに郷愁や歴史を感じる人たちが居心地の良いホテルとしてここを利用しています。

インテリアはアールデコをもとに貴族の邸宅を模したもの。
基本的にクラシックなインテリアは好みではないけれど、品格と落ち着きがあるのは感じますね。働く人たちも誇りを持って仕事をしているのが伝わります。

年月を得ても存在感があるのは木などの天然素材の力でしょうか。
そこを考えるとモダンなインテリアはどうなるのかなぁ?
曇ったり錆びついた金属やガラスは味というよりがらくたになりそう…
生命があったものからの材料の違いかしら。

ブルーノートレコードのドギュメンタリーも良かった。出てきたジャズメンのレコードも沢山持っていたので、単純に懐かしい。時代のファッションやインテリアも、あるある、でした。

ドクタールースは90歳の女性のドギュメンタリー。セックスカウンセラーとして現役の方。
並外れた人生なのですが、現在住んでいるアパートメントが狭いながらも彼女の人生が出ています。
混乱と自我が現れたインテリア。

こうして見るとストリーもさることながら大半は背景のインテリアに目が向いています。
テレビでもそうだから正直あらすじは結構うろ覚え。
でも環境は人を表すから重要です。
時々ドラマの中でこの性格の人は絶対置かないだろうなという小物を見て、シラケる事もあり、自分でも病気かなと思うくらいですがく〜(落胆した顔)




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