2019年12月18日

救命処置

先日、歩いていたら目の前に倒れたお年寄りがいて、奥様と思しき方が声をかけています。
びっくりして救急車と思ったら、ちょうど車を運転していた方が車を止め連絡しているところです。
後は到着を待つばかりなのですが、なかなか来ません。
見る見るうちに手は血色を失い。奥様は悲痛に声をかけるだけ。
先程の方から救命処置の可を聞かれるけど、自分も経験なし。
同じように車を止めて駆けつけてくれる方もいるけど全員出来ない。

やっと救急車が来たのは15分後位? 
その時には心臓マッサージをしても反応なしです。
処置をされながら運ばれていきましたけど、助かるといいなぁ。

ご近所だったので付き合いのあるクリーニング店の方も出てきて心配しています。
聞けば彼女も親の介護中なので他人ごとにあらず。
自分も母がしょっちゅう救急車にお世話になったので、当時を思い出してしまいました。
二人で涙目です。

それにしても、大勢の方が心配して足を止め、車運転中にもかかわらず降りてきた人達、
傍で見守る人達。 捨てたもんじゃないなぁ…

救命処置の必要性、とても感じました。習っておけば少しは役立ったかも。
そして、AEDが近くにあれば・・・ 
後日、置いてある場所がわかる地図で調べたら、なんと倒れた場所の目の前にあるトヨタレンタカーの店にあったようです。誰も気づかなかったがく〜(落胆した顔)
posted by earlgray at 00:00 | TrackBack(0) | プライベート