2019年06月27日

う〜ん

いつだったか、機会があってインテリアコーディネーターや設計にかかわる方たちの自宅写真を提出してもらいました。
これが悲しいばかりに…がく〜(落胆した顔)

今までもコーディネーターのお宅に伺う機会がありましたが、これは素敵と思った事が少ない。
かえって一般の方のほうが素敵に暮らしているような…
私達にとって、自宅は商品なのだからもっと気を使って欲しいのですけどね。

若い時に、ファッションとインテリアのセミナーを開いた時に調べましたが
ファッションデザイナーのご自宅は、発表作品とリンクしていました。
やはり自分が出るのですね。
そう考えると、インテリアを頼みたいときにはまず自宅拝見からですね。わーい(嬉しい顔)

相当前ですが、東京スタイルという写真集がありました。
これが面白い!
住まいが人を表すというのがよくわかる。写真にする事で客観性が出るから、余計わかります。
私のセミナーでは必ず自宅を写真に撮り確認する、を勧めていますがそれでも自覚がない方が多々。
こんな方にはインテリアの仕事はお願いしたくないなぁ。

posted by earlgray at 20:48 | TrackBack(0) | インテリア考
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