2017年06月05日

断舎利〜衣類

断舎利、ダントツの登場です。

どこのご家庭でも衣類が一番厄介。
特に女性は場面によって服を変えたいので、増えるばかり。
T.P.Oというけど、会う友人の生活レベルによっても会う時の服を用意する
という施主もいました。不遜のようだけど、納得です。
こうなると、当然一人で10畳以上は所有しないと納まりきれません。
自分の友人達もかなりの量。
中にはクリーニング店のお預かりサービスを利用している人もいます。
自分自身を考えても1600幅のクローゼット、5か所分は一人で使っています。
これで家族がいたらどうなるんでしょう?

処分できないのは、先ほどの理由の他、似合った服や褒められた服はサイズが変わっても
捨てられない。痩せたら着られるという淡い願望、いつまでも若い時の自分がいるので
まだ着られる? 特に高額の服は金額に縛られ捨てられません。
ふらふら

で、どうするか?
1年以上着ない服、流行を過ぎた服から処分。年齢的に痛い服もです。
状態がよく、流行遅れではないものは周囲の欲しい人に…
ブランドの服だって山積みにされていたらただの服。名前に踊らされているだけ。
処分の対象です。
最近だとメルカリもはやっているらしいけど、若くない人には手間かな。

それ以外の処分先には公共の引き取りがあります。
それぞれを整理して、使える服は必要な人に差し上げ(貧困の国が主だとか)
使えないものはダスターにするらしい。これだと罪悪感はありません。
(大胆な友人は一気にゴミ、なんて言ってましたが購入の思いを考えると胸が痛い…)

整理する時は友人を同席させるのが一番。自己判断だけでは先に進みません。
結局勢いで整頓するしかない。

そして一番大事なのはご褒美を作る事。

やり遂げたら、の目標は
@美味しいものを食べに行く。
A捨てたものに変わるハレの1枚を買う(買い過ぎはまたゴミの素ですが)
Bダイエットと思う
C旅行に行く
等々
目の前に人参を、ということですね。
こうして1年中の服がハンガーだけに収まると、衣替えも簡単。第一手持ちの服がすぐ目に見える。
で、衣類がハンガー掛けで納められたら今度は揃える掛け方を。
例えば
トップスだったら袖なし、長袖と袖の長さで。
アウターは季節毎で、長さ毎。
映画なんかでは、色毎に揃えた美しいクローゼットも見かけますが、ここまでは大変そう。
断舎利も気力体力がいるので、元気なうちにしたいもの。今のうちに頑張りましょうグッド(上向き矢印)
posted by earlgray at 10:01 | TrackBack(0) | インテリア考
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