2018年03月23日

打合せも様変わり

最近現場で打合せをしていると、メモをしないで録音している人がいる。

さすがにゼネコンでの打合せの場合は、録音をもとに議事録として書面が出てくるけどただ各自の録音だけというケースも多々。
なんか、おかしくないかしら?

打合せの記録は書面となって初めて参加者と共有が出来るのだと思います。
間違いがあれば訂正も可能。
なのに自分の録音だけでは、何かもめた場合の予防手段としか思えません。
共有する事で、経過を振り返ることが出来るし、会議の進行状況もわかります。
せめて録音した場合は書面にも起こし、参加者に配るべきと思うのは私だけ?
いつどこで、どんなふうに録音されるかわからないので、うかつなことも言えないですね。

そうかと思えば用意した資料もきちんと見ず、今までの記録も見ない人が打合せにいる。
今更それ言う?やそこに書いてあるだろう〜!とつっこみたくなる事しばしば。
サクサクと勧めたい私にはかなりのストレス。
仕事がしにくくなりました…ふらふら
posted by earlgray at 13:31 | TrackBack(0) | インテリア考
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