2018年06月20日

北海道

取引先の50周年パーティに招待され、旭川。
悩んだ末に電車を乗り継いで行きました。
青函トンネルを通った事がないし、帰りは函館に寄りたかったのが理由。
それに電車旅は景色が見えて面白い。旅は点より線と考えるからです。

なのにトンネル、真っ暗で25分走るだけ。何の感慨もなし!
これでは乗客増えないわ。せめてショータイム的なことできないのかしら。
トンネルの間だけ室内等を消し、壁に何かを映すとかね。
期待が大きかっただけにがっかりです。

面白かったのはこの地の住宅のカラフルさ。
黄色ピンク緑や青の他紫までがく〜(落胆した顔)
今まで見たことのない確率で色が溢れてます。???
しかもボックス型の家が多く、屋根にしても変形切妻が殆ど。
屋根勾配も思ったほどではありません。パウダースノーだからかしら?
畑地にある家も東北なら屋敷森があり、その中に家が建っているのですがこちらは屋敷森が少ない。
色々気づかされます。空からではこうはいきません。
やはり電車で正解でした。

パーティは結婚式場で行われ、日本を代表するデザイナーもたくさん出席。
(ぺいぺいの私からすれば自分の出席もおこがましいのですが…)
でも皆さん、御年召しましたね。若い方なら本でしか知らないかも。
時のたつのは早いものです。

次の日は旭川デザインウィークが始まったので、ついでに見学。
面白い発想の椅子を見つけました。座面奥行きが半分。
以外に座りやすかったです。カフェの椅子にも使えそう。
展示方法を見ていると、やはり世界に進出しているメーカーは一味違いますね。差がありすぎて他のメーカーは商品の良さが感じられません。
やはり、切磋琢磨は必要ですね。
既存に甘んぜず戦う必要があるのは、どの業界でも同じなんだなとつくづく思います。

最後は地元のスーパーへ。
ここにしかない物を探しましたが、微妙でした。残念。




posted by earlgray at 19:17 | TrackBack(0) | インテリア考
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