2019年01月15日

時代

加藤和彦
覚えている人はいるかしら?

加藤和彦の歌は、上手いとは思わないけどなんか惹かれてます。
たぶん曲と雰囲気が好き。センスなのでしょう。
ヨーロッパ3部作なんて、ストーリー性に溢れ独特の世界観。
当時の音楽状況を考えるとかなり新鮮。先を行く人でした。
取り巻く人々も一流ばかり。才能が才能を呼ぶのかしら?

家を作るなら〜♪のCMソング、彼の作曲です。
かなり流れていたので知っている人は多いと思うけど、彼とはね…
本の付録についていて、初めて知りました。

彼の人生観、生き様はずっと気になっていたので、以前購入の<安井かずみがいた時代>に続いて、<エゴ>買いました。

時代の空気、思い出しました。
死にたくないけど、生きていたくもないと言って自殺したのも彼らしい。
発行されてから時間がっているので迷いましたが、逆にそれが良かったかも。
ちなみに著者は仙台に縁のある方でした。

同時進行で読んでいるのは、<西洋美術史>
方向は違うのだけど、こちらも面白い。
なんというか絵画を感覚ではなく、数学的に読み解く感じ。
好き嫌いで見ていた自分には目からうろこです。


posted by earlgray at 13:55 | TrackBack(0) | 読書日記
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