2019年02月08日

この頃

ドラマや映画を観ていると、職業柄インテリアが気になります。

最近は塗料メーカーとお付き合いの機会が増えたせいで、内装の仕上がりも気になる…。
それで、わかるのですよね〜。グッド(上向き矢印)
壁紙で仕上げているか、塗装仕上げか。

お金持ちの家の設定なのに安い壁紙なんかが使われていると、そこで気持ちはバッド(下向き矢印)
ドラマが薄い内容に思えてしまいます。

今でもわかるのだから4k8Kテレビなんかになったら大笑いかも。

だいたいドラマでは使われる家が同じ家の場合も多く、インテリア備品を少し変えただけで違った雰囲気にしているだけも多いのです。(どれだけテレビっ子?わーい(嬉しい顔)

空間にリアリテイも大切ですね。

先日はインテリアの仲間と一ノ関に行ってきました。
壁紙の工場見学。
何気なく使っている壁紙の製造過程を見る事が出来ました。
ついでに和食の無形文化財になっているもち本膳を作法を学びながらの実食。
餅苦手の自分が6個も食べることになり、苦しかったけど美味しかったです。

2019-02-06 15.06.20.jpg

ついでに見学した家老の武家屋敷、質素で寒い。昔の人は大変ね、このリアルは勘弁。
小さいながらも庭があり、決して豊かではなかったろうに風情のある家でした。

2019-02-06 14.40.58.jpg

インテリアの仲間との楽しい時間。いい仲間って大切ですねるんるん
次回はみんなで小笠原の作法を学ぼうかしらと、企画しているところです。


posted by earlgray at 19:55 | TrackBack(0) | インテリア考
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185508803
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック