2014年04月15日

東京の桜

親しい企業の方の東京転勤が決まり、彼とお祝いのご飯を一緒にする事に。

仙台から福岡に転勤され、今度は東京のトップになるという
嬉しいお話。
さっそくお祝い探しから始めました。
男性に差し上げる品は本当に悩みます。

候補としては月並みなネクタイ、カフスボタン、万年筆等々…
色々検討したけれど、結局購入したのはキーリング付の携帯靴べら。
ホワイトハウスコックスの折り畳み。
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私としては、男性の靴はオックスフォード型が素敵。
でも日本のように履いたり脱いだりの多い場合は結構大変。
靴べらは必需品かなぁ、と思って選びました。

とっても喜んでいただいたので、他の人の分も購入。
かなり散財だけど、人に喜んでいただけるのは嬉しいわ。

ところで遊んでいた日曜日、見ました!変なおじさん目

バーカウンターで飲んでいたら目の端に異様を発見。
頭をめぐらすと、そこには長髪白髪のおじさん、
なんとその下はセーラー服?

一瞬錯覚かと思い、二度見したけど本物。
隣をつついて見てもらい、連れも仰天。
レストランの客のようで、店内を通り過ぎどこかへ。
しばらくして戻ってきたので、トイレね。

バーテンダーのお姉さんに、ホテル宴会の余興の人ですかと尋ねたら
いいえ、土日に現れる有名人です、と教えられました。

そうか、それでみんな平然としているのね〜。
仙台に戻ってからネットで調べたら、確かに有名人でした。
平日は写真家として普通に仕事をしているとか。
CMにまで出ていたわ。しかも50代。
怖い物見たい方は<セーラー服おじさん>で検索すると沢山出てきますよ。
う〜ん、日本は平和ね。

桜はもう終わっていたけど、あだ花、見てしまいました。





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2014年03月21日

久しぶりの休日

今週初めは東京で早い桜を眺めていたのに
昨日から仙台は雪…
今日も淡雪が舞っています。

こんな天気ならと、思いついてミシャ展へ。
なのに思うことは同じらしく、駐車場は一杯。
館内も盛況を極めている。
それでも見たかったものは見る事が出来ました。

ミシャはどちらかというと好きなアーティストではなく
完成した作品より習作のほうに気持ちは残ります。
その後見た常設作品のほうが記憶に残ります。
作品の静けさのせい?
往々にして、海外の作品はおしゃべりなんですもん。

さて、ミュージアムショップでリトグラフの本物を見つけました。
限定100枚の中の一枚。
今仕事で携わっている空間に購入しようか、かなり迷ってしまいました。
安くなっているとはいえ10万前後金額なので、私の一存では決められない。
空間はパリの小物でまとめているけど、目玉となる本物が欲しかったの。
やはり本物の力は違うと思うから…
とはいえ、施主も同じ考えを持ってくれるかなぁ…
かなり迷うところです。

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まぁ、私自身がミシャよりもシャガールに惹かれるし
愛がテーマのシャガールならミシャより空間に合いそうだから。
ただシャガールはもっと高額、リトでも無理でしょうね〜。


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2014年02月01日

読書

最近売れている百田尚樹さん、初めて読みました。
<幸福な生活>
確かに面白かった。売れるのも頷けます。
テレビ業界にかかわっているだけあって
ストーリーの流れを心得ている。
読者の感情を見透かして、最後はここね、という感じ。
だから、読後はすっきりするけれど…でした。
まぁ、私ごときが言うのもなんだけどですが…

読後感で女は怖い、の感想がありましたが、
女からすればこれあり、とうなづけるのも
男と女の違いでしょうか。

映画にもなっている<永遠のゼロ>は迷っています。
泣かせられるのが目に見えているから、
それもなんだかなぁ、なの。

それにしても、最近電子ブックでばかり本を読んでいたので
久しぶりの紙はやはりいいなぁ。
本屋さんで立ち読みして選ぶのも楽しい。

寝る前読書要の私なのに、老眼がひどくなり
メガネをかけるのが嫌で電子ブックに逃げていたけど、
紙の楽しさを思い出しました。


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2013年12月01日

ブログの更新、休日に

このブログの更新にも波があります。

結構更新している時はパソコン仕事が続いて入る時。
パソコンの前にばかりいると、ソフトの関係で待ち時間が多く
手持無沙汰なので更新でもと思うのです。
文章を考えるので、気持ちを切り替えるには最適。

やはり気分転換はどんな時にも必要ですね。
最近は、長引く風邪と思って病院に駆けつけたら、極度の疲労と言われてしまった。
そうよね、休みなしだしストレスかなり。

それで今日は久しぶりの休日。
何もしないで過ごそうと思ったけど、結局気分転換の料理作業。
レンコンとベーコンをごま油と岩塩、鷹の爪で炒めてみました。
仕上げにはピンクペッパー。
結構美味しい、私料理上手いと自画自賛。
ワインが飲みたくなりました。


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2013年10月14日

10月になりました。

誕生日月なので夜のお誘いが続いてます。
忘れたい年齢なのだけど、覚えている人が多く
隠せない…

以前いたスタッフや友人知人からはメールもいただくし、
みなさんありがとう。この場を借りてお礼です。
まぁ幸せものね。
(でも、一番連絡が欲しかった人からはなしのつぶて…なんだかなぁ…)

昨日は友人から花束も届き、さっそく猫達がチェック!


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最終的には遊ばれてバラバラにされてしまうので
仕事場に移動しました。
自宅には花を、が理想なのに猫達がいると現実しない。
それに加えて部屋の中にはいつも毛が漂うし、トイレの砂のついた足で
部屋中を走り回る。しかも置いてあるものにはちょっかいして
落とすことも彼らの遊び。3歳児とずっと暮らすようなものです。
私はいつも見ないふり!

ペットと暮らすってかなりの覚悟が必要ですね。


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2013年08月26日

逃避行

盆休みもなく仕事していた私…
ようやく時間が取れたので、川越に2泊で行ってきました。
何を考えて?と言われても、さしたる理由もなく
只、蔵の街を散策してきました。

新幹線を大宮で乗り換え、川越線で川越、
それからタクシーで本川越に。
着いたのは夜の9時過ぎだったけど、田舎町だわ〜。
(地元の方ごめんなさいもうやだ〜(悲しい顔)

街中は、観光客も多かったけど、それなりに風情があり面白い。
建物のほか、あちこちに動物のオブジェがあり探す楽しみあり。
見つけただけでも10匹近く!
でもなんなんだろう〜。
街並みの他は例のごとくショップの連続で沖縄から北海道までの土産もあり
地元名産で目立ったのはいもとコエドビール。
購買意欲のない私にとってはあまり興味なし。
それでも、まめ屋の豆はお勧め。先日行った鎌倉でも同じ名前の店があったけど
商品は別もの。しっとり、大きいの。思わず購入。
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美味しくいただきました!

久しぶりに仕事を忘れた二日間、リフレッシュできたけど
途中はいった仕事の電話に早々と帰仙です。
好きな仕事からはやっぱり逃げられないのよね〜。
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2013年08月12日

キラキラ

ストレス過多でつぶれそうだったので、気分転換に
ネイルサロンに行く事に…
今回はシンプルに、色は地味にとシルバーだけ。
それでも友人から言わせると十分派手らしいけど
気持ちは少しすっきりかな。
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女はこんなことで気分転換可能なのよね。
男にはわからん心理らしいけど、そういう男の気分転換を
尋ねたら、即座にジム!
汗かいてすっきりするらしい。
しかも周りの男より成績いいと、もっと気持ちがいいとか。
だから最低週2回のジム通いは欠かせないんですって。

ふ〜ん、やっぱり男は闘争本能バリバリね。

もっとも最近は草食系男子が増えているから
男の闘争系も少なくなるかも。昭和の女としてはかなり淋しい。
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2013年05月07日

連休終わり!

連休はカレンダー通りだったけど
イベントてんこ盛り。
前半は掃除と読書。
最近は忙しくて、電子書籍で済ませていたけど
やはり本屋に行って自分の気に入った本を見つける楽しみは格別。
見つけたのは<安井かずみの時代>。
面白かった〜。

年齢的にはずっと上だけど、あこがれた先輩方の一人でした。
反体制で享楽的。かっこ悪い事は大嫌いでおしゃれ。
努力もするけどその姿は見せない。いいなぁ。
何よりも自我があり、個性が勲章だったような気がする。
あの時代、ちゃらちゃらした可愛さだけが売リ物の女は少なかったし、
それを認める男達もいた。
その時代に遅れた自分が悔しいなぁ。


今回の本は、多数の人の視点で一人の生き方を追っているから
それぞれ見方が違っているので、決して羨むだけの人生ではないし、
孤独な思いを抱えて生きる哀しみも垣間見られる。
それでも私には羨ましいキラキラした時代です。

後半は岩手にチューリップ畑を見に行きました。
のどかな高原に広がるゆったりとした時間がちょっと贅沢。
適度な混雑で、これもなかなか。
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次は仙台市のプラネタリウム。満天の星がロマンチック。
お勉強も出来たし、昔行った時とは格段に施設は良くなっていました。
そして最後に<尊厳の芸術展>
NHKでも取り上げられていたけど、戦争時に収容所にいれられた
日系人の生活から生み出された作品展。
何もない中、道具から作り上げて創作された作品の数々。
人間て凄い!と、考えさせられる展覧会でした。
皆さんもどうぞ。仙台は18日までです。

それにしても忙しかった。ずっと運転手だったし…
これなら仕事のほうがまだいいなぁ。





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2013年04月16日

夜中の料理

山あり、谷ありの現場がようやく終了。
次の工事が始まるまでつかの間の安らぎのはずだったのに
週末連続の仕事が入り、4月に入ってから一度も休みなし!
しかも性格悪い〜のびっくりさんにもぶち当たり、心がすっかり
疲れてしまった…。

気分転換は夜中の料理。
野菜をコトコト煮込んでのスープ作り。
カリフラワーや人参は煮込むと柔らかくなるので
水菜を加えて歯ごたえを作る。
鶏がらだしの他、豆乳を加えてまろやかさを。
塩分の代わりにベーコンを刻んで入れる。
仕上げに塩コショウと少しのにんにく。
まぁ、おいしい。結構料理上手な私、と自分をほめる。
心も温まります。
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結局料理も数学ね。
足したり引いたりの計算で味は決まる。
インテリアも同じなんだなぁ…
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2013年02月13日

コウチャン

先日、羽がだらんとぶら下がってたので、
ご臨終かと、心配していたら次の日
飾りの真後ろに移動していたのを発見。
ホッとしたと同時に、ダンボール防寒を
本気で検討していました。
親バカね。

なのに、今日12日、いない!! 跡形もない!
寒さも緩んできたし空腹に耐えられなかったのかしら。
周りをくまなく探しても痕跡はなかったから
無事飛び立ったのね。
嬉しいけど、ちょっぴり淋しい…
いなくなった後のドアは、心なしか
物足りない?

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2013年02月05日

その後諸々

2月になりました!
日々の光も春めいている気がします。
嬉しいなぁ。

昨年末からドア飾りに住み着いているコウちゃんは
(蝙蝠だから、コウちゃん、かなり安易)
まだ頑張ってしがみついているけど、なんかやせ細ってきている感が
否めない。このまま死んだらどうしよう、
がく〜(落胆した顔)
毎朝無事を祈るのみ…本当に生きているのかしら?

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なんか、小さな手(足?)も見えて可愛い。

さて、北京騒ぎもようやく落ち着き平常の仕事に戻りつつあります。
でも、太った体重は一向に戻る気配もなく
毎週のフレンチ食事会がさらに輪をかけています。
しかも雪の夜、食事の帰りの交差点で思いっきり転んで
右手を痛めてしまった!
痛めたこともさることながら転んだ時の恥かしさ。
穴にあったら入りたい…

結果、パソコン打つのもしんどい状況で
仕事も全然やる気なし。


ところで、先日万年筆をいただきました。

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偶然にも中国の万年筆、ドラゴンの彫り物がすごい!
書き味もいい。ただとっても重く、名前を書いただけで
疲れてしまうの。
贈られた方も、使うのは契約書のサインかな、と。
この万年筆でサインが必要な素敵な仕事したいなぁ。









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2012年12月27日

クリスマスあれこれ

クリスマスが過ぎると、今年も終わったなぁ、の感じです。
今年は東京で3件掛け持ちのイブ。
ランチをいただいたフレンチはフランス人のピエールさんの店。
2度目の訪問ですが、元来フランス人の客が多かった店は例の原発で
帰国者が多く、以前よりも閑散…
でもおいしかった。わーい(嬉しい顔)

持ち寄りのパーティははサンタと雪だるまのミニケーキが
ほのぼのして可愛かった。

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最後は居酒屋クリスマス。
結局4時まで起きていた事に…

そして久しぶりの夜遊びから帰った仙台、嬉しいプレゼントをいただきました。
ピンクのデカイ、シクラメン!
お花を戴くのは、どんな時にも嬉しい。
大事にしようと自宅に持ち帰ったら、さっそく猫たちが寄ってきた。
お願いだから食べないでね、です。

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ところで、今日事務所に来たら、ドア飾りに妙なものが付いている。
恐る恐る見ると、なんと蝙蝠!!
初めて見る実物、少し緑がかって、最初はひからびている〜?
と思ったけれど、どうやら睡眠中みたい。
来年いいことあるかしら?

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今年一年も皆さんありがとうございました。



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2012年10月24日

ドームにて

丸の内のドームで待ち合わせ。かなりの人、人、人。
皆さんもれなく写メしています。
中には自分撮り。むすっとした顔をしているのに自分にカメラを向けるときだけ笑顔。
なんか面白い。
つられて私も1枚。
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そしたら、外国人の方にナンパされました。
白のスーツに赤白チェックシャツのジャンレノ風。
ぺルシャ絨毯を扱っているらしい。
う~ん、怪しい。
しつこく連絡先を聞かれたけど、ちょうど連れが来て助かりました。
考えたら、お友達にすればよかったかしら。
それも面白かったかも。

どういう訳か、声を掛けられる頻度が異常に高い。
今までもかなりになるし、半分以上が外国人。騙されやすいとみられているのでしょうか…
銀座でもインテリアの仕事しませんかと、声を掛けられたっけ。笑える。
そういえば、彼も白いスーツだった。

こんなおばさんに声をかける彼ら、勇気が必要だったでしょうね。わーい(嬉しい顔)





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2012年10月10日

10月

今月は誕生月という事もあり、何かと忙しい。
免許の書き換え、車検、保険の更新、まとまってやってくる。
あ〜ぁ、の一言。
健康診断もあったっけ…
今年の異常な暑さで、疲れも限界になっている私にとっては
ぜったい外せない。先月の一過性頭部眩暈症に苦しんだのも、疲れとストレスが
原因だし、この先何がある変わらないから、頑張って受診します。

そんな中でも東京に遊びに行きました。
その時駅で見つけた私の不思議?

切符売り場のコーナーで、定期的に交換しているのか、
お花の先生がお花を活けていました。

でもね、電話ボックス状の箱が突然ニヨキッと置いてあり、
そこに花が、の不思議さ…
触られたくないのもわかるけど、美しくない空間は
やはり気になる。
お花も可哀そうです。


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2012年06月01日

東京遊び

今回は、久しぶりに日本民芸館まで足をのばす。
民芸協会の会員だった若い頃に一度行った記憶があるけど
かなり以前なので、記憶が薄れている。
久しぶりの民芸館は閉館ギリギリの到着。
ゆっくり見ることはかなわなかったけれど
なんか懐かしい。
館内の作品よりも建物の雰囲気が好き。
連れも、同じ感覚なので民家風の窓につけられた
カーテンに興味津々。
洋のアイアンのレールが和の障子の窓に妙にあっている。
二人で休日なのに、結局仕事モードになってしまう仕事人間。
笑ってしまいました。

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その後もインテリアショップを巡り戻った時には足がパンパン。
夕食のビールに生き返った休日でした。

それにしても自由が丘から駒場、池尻大橋
7時間、よく歩いたなぁ。
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2012年04月24日

いわき美術館

震災直後のボランティアで活動していた子供たちの心の支援ワーク。
そのまとめとして、いわき美術館でイベント開催中です。

その子供たちの絵が展示されているので、被災にあった閖上保育所の
元所長と待ち合わせて、行ってきました。

絵にはいろいろの感情が現れていて、現地での活動の時とはまた違った感慨がありました。
まとまって展示されているので、なおさらです。


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元所長からも、ワークによって子供たちの心が落ち着いてきた事が実感出来たのでと
支援の有効性に感謝をいただきました。
報われた気がします。これからも出来ることがあれば、お手伝いできたらと思ってます。

さて、そのいわき、とても寂しい町に感じました。
お話させていただいた学芸員の方からも、犯罪も増え市民の心が荒んでいる様子を伺い
心が痛みます。ニュースに取り上げられない場所でも、被害はあるのですね。
これからも自分に何ができるか問いかけながらのいわき行でした。








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2012年04月15日

今年も東京お花見をしてきました。
昨年は同じホテルに1週間滞在し、同じように桜を見たことを思い出し
かなり感慨深いものがありました。
新幹線が動かなかったので、バスでの移動にかなり疲れ
ホテルの部屋のテレビで見た7日の地震に、仙台に帰れるのかしらと
不安もいっぱいの中のお花見でしたっけ。
あれから1年。夢のようです。
桜はいつもと同じように変わらなく咲いていました。
淡々と生きる強さ、こうありたいなぁ。

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帰りの新幹線で、JR清掃スタッフの帽子に」桜がついていました。
なんか、日本らしい。桜は特別な花なんですね。

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そういえば、昔はバスやタクシーに花瓶がかかっていて、造花(なつかしいホンコンフラワー)
が飾ってあったっけ・・・
これもインテリア?

異論はあるけど、飾る気持ちがインテリアを仕事にするものとしては嬉しいな。



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2012年01月27日

フェイスブック

最近はやりのフェイスブック。
絶対しないと思っていたのに、友人からリクエストされ
しぶしぶ登録。
?だった理由は
付き合いの基本は顔と顔だと思っている事
このブログでさえ、まめに更新していないのに時間がない事
新しい友人いらないもん、と思っていた事
私の日常を積極的に知らせる必要を感じなかった事
色々あるけど、とりあえず参加したのは
今後の老後に覚えなければいけない操作を、食わず嫌いで覚えないのも
なんだかなぁ、の気持ち。
それでもねぇ。
友人と行った美術館。同じ場所で同じものを見たけど 
あちらがフェイスブックに投降したのは庭の写真。
私が撮ったのは下の写真。
見ているものが違うぞ〜(笑)

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岡本太郎美術館での事でした。
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2012年01月07日

お正月、文句たらたら

あけましておめでとうございます。
とは言っても、もう7日。七草粥の日です。
今年は4日から現場に行き、仕事をしているので
なんか正月らしさゼロ。
唯一は元旦から、父を誘って温泉に行った事。
昨年、一人残された父が寂しいと言っていたと聞き、親孝行を決心
温泉でお正月を楽しんでもらおうと思い誘いました。
しかし、酷かった…

秋保で歴史ある旅館といえばS、で訪れたのだけど最悪!
まず部屋に通された瞬間、寒い!
道中の車の中のほうがずっと暖かです。

夕食もどこが正月?の感じです。
元旦の夜なのだから、らしさが欲しかったなぁ。
しかも出てきたカニ鍋、はさみが入っていないので、食べにくい事この上ない。
やけどをしながら、頑張って取り出そうとしたけど、ギブアップ。
客室係りの方に食べ方を聞いても、手でつかんで、串を使って出すのが普通と
そっけく、高齢者への配慮なし。

他にも沢山ありすぎてもうひっくり返りそう。これで一人4万近い支払。

親孝行は遠くのかなた。
もう二度と泊まらないだろうなぁ。

新年からの悪口は自分も悲しくなるけど、サービス業の本分を忘れるとこうなるのですね。
旅館は雰囲気だけではなく、客への気遣い、会話でのもてなし等、総合で評価されます。
私達がいくら素敵なインテリアを作っても、それらが欠けていると最悪です。
一番大事なのは心ですね。心があればあばら家でも天国。
という訳で、我が家が一番!という結論でした。
来年はホテルで食事、に誘いましょうか。


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2011年11月07日

たいらじょーの人形劇

大人の人形劇に行きました。しかもR指定(笑)
寺山修二の毛皮のマリーを人形劇に仕立て上げたもの。
ようやく手に入れたチケットは千秋楽の日。会場は満員。

脚本に忠実にと言っていたけど人形が生きているように感じる。
マリーさんも素敵。もちろんじよーさんも。
先輩たちがはまっていた寺山の世界、私は敬遠していたけど
今だからいいのかしら。同時に絶版になっていた本も手に入れ
開演までに読もうと思っていたのに時間がなく、これから読むつもりです。
又、別の世界が見えるでしょう。
それにしても、東京じゃないと見る事が出来ないのよね。
やっぱり東京は面白い。
ホテルへの帰り道、ライトアップされた東京タワーが輝いてました。


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