2018年06月22日

函館

旭川の帰りに寄った函館。
散策しながらの建物と街並み巡り。
異国情緒たっぷりながら、神戸、横浜、小樽とはまた違う雰囲気。
神戸や横浜は異国情緒と共に生活者の匂いがちゃんとあったけど、ここには少ない。
観光以外に生活している人がいる感がないような…
木、金だから平日だと思うのですが、観光客を除いたら誰もいなくなるような空気がありました。
郊外に行けば違うのかしらね?

それにしても観光客の多いこと、アジアからの他、JRの大人のパスのせいで凄い混雑。
函館山から見る夜景は、人に埋もれ興ざめです。それでも見ましたけどグッド(上向き矢印)

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そして食べる事には興味がないと言いつつも、海鮮はチェックし、五島軒のカレーも頂きました。
情報チェックです。結論としてはそれほどでも…
新鮮な魚介類は仙台でもいただけるし、カレーも私には小麦粉の味が気になって美味しいとは感じられませんでした。
気になったのは老舗と言われる店の特徴。
どこもですが、老舗の店はクラシックデザインが多い。
このスタイル、お手入れがきちんとしてないとなんか清潔感に乏しくなりますね。
加えて、歴史にこだわるあまりそのままを維持しようとするからなのか、古さだけが際立って感動がないのはへそ曲がりの私だけ?
観光として京都が抜きんでているのは、歴史を大事にしつつ革新も取り入れているからではないかしら。
なんて、色々なことを思わせる旅でした。

最後の新函館駅、どんなところかと途中下車しましたが、何にもないがく〜(落胆した顔)
この駅間違いじゃない?と思うほど。地元の人も大変ね。
唯一良かったのはここで販売されている駅弁。
販売方法がデパ地下のデリみたいで美味しそう。新しい駅弁です。
昔ながらタイプでは鰊磨き弁当が良かったかな。

まぁ、そんなこんなと色々感じられたのも良しでしたけど、戻ったら仕事溜まっていましたふらふら
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2018年06月20日

北海道

取引先の50周年パーティに招待され、旭川。
悩んだ末に電車を乗り継いで行きました。
青函トンネルを通った事がないし、帰りは函館に寄りたかったのが理由。
それに電車旅は景色が見えて面白い。旅は点より線と考えるからです。

なのにトンネル、真っ暗で25分走るだけ。何の感慨もなし!
これでは乗客増えないわ。せめてショータイム的なことできないのかしら。
トンネルの間だけ室内等を消し、壁に何かを映すとかね。
期待が大きかっただけにがっかりです。

面白かったのはこの地の住宅のカラフルさ。
黄色ピンク緑や青の他紫までがく〜(落胆した顔)
今まで見たことのない確率で色が溢れてます。???
しかもボックス型の家が多く、屋根にしても変形切妻が殆ど。
屋根勾配も思ったほどではありません。パウダースノーだからかしら?
畑地にある家も東北なら屋敷森があり、その中に家が建っているのですがこちらは屋敷森が少ない。
色々気づかされます。空からではこうはいきません。
やはり電車で正解でした。

パーティは結婚式場で行われ、日本を代表するデザイナーもたくさん出席。
(ぺいぺいの私からすれば自分の出席もおこがましいのですが…)
でも皆さん、御年召しましたね。若い方なら本でしか知らないかも。
時のたつのは早いものです。

次の日は旭川デザインウィークが始まったので、ついでに見学。
面白い発想の椅子を見つけました。座面奥行きが半分。
以外に座りやすかったです。カフェの椅子にも使えそう。
展示方法を見ていると、やはり世界に進出しているメーカーは一味違いますね。差がありすぎて他のメーカーは商品の良さが感じられません。
やはり、切磋琢磨は必要ですね。
既存に甘んぜず戦う必要があるのは、どの業界でも同じなんだなとつくづく思います。

最後は地元のスーパーへ。
ここにしかない物を探しましたが、微妙でした。残念。




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2018年06月18日

腰が痛くなるほど…

先週は高速三昧。
さすがに腰が痛いふらふら
とはいえ、心配性の自分は現場を確認しないと先に進まないので仕方ありません。
郡山の現場は場所が不便なので車だけど、山形はちょうどいいバスがありそれにしたのですが、これまたすわり心地の悪いバスで、結局同じでした。これなら自分で運転したほうが良かった。

湿布だけでは済まないので、とうとう整形に行ったらコルセットを勧められ結局高速運転時につけました。
なんと、傷みが軽減るんるん
おまけにウェストも心なし細くなります。ラッキー!

郡山の工事は今日で終了なので、しばらくは高速運転から離れられそうです。
お客様からも出来栄えに満足していただき、ルンルンで帰って来ました。
良かった良かったわーい(嬉しい顔)

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2018年06月09日

未来予想図

休日も施主とランチ。
今回はベトナム料理をいただきながらビール

所有の賃貸マンションを5年以内に高齢者向けに改装したい、の意向を
お持ちの方です。
入居者1号になるかも、と言ったら管理人いかが?
と言われてしましました。わーい(嬉しい顔)

う〜ん、迷うところですね。
世話になるより世話する方ではいつまでたっても楽になれなさそう…
物断舎利から家断舎利が必要とは思い始めているけど、モデルケースの先輩がいないから、試行錯誤の私たち世代には悩ましい限りです。

最近はマンション購入を相談される60代のお客様には、もう少し我慢してサービス付高齢者マンションはいかが?とお勧めしているのも、介護してわかる現実があったからこそ。
家に縛られ、施設に馴染めない高齢者も切ない…
しかもインテリアは保育園。施設に馴染めるはずもない…

自分の寿命や健康、痴呆度がわからない上での計画はまるでギャンブル。
はたして勝つのは誰?
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2018年05月31日

元気と言えども…

友人とのランチ。
始まったのは昼だけど、終了は5時がく〜(落胆した顔)
何と話題の多いこと…
居座るのを見越して、場所を友人宅にしたのは正解でした。
同じ業界の3人なので、昔に始まり今の現状を憂い、この先の事まで
盛り沢山。まぁ、年の割にはみんな元気ね。

ランチ会の後は東京で会議があったので、一泊で出張へ。
元気といえども今までだったらせっかくの東京だからとあちこち行ったものですが、今回は会議と施主訪問だけにして、さっさと帰仙です。
もう見たい物、購入したいものも少なく、混雑している中を歩き回る気力はなし。
結局口だけが元気なのですね〜わーい(嬉しい顔)

笹塚でのお客様との打合せは、インテリアに関する提案と世間話。
初めて仕事をさせていただいた時には学生だった施主も、もう40近く…
年老いた親の介護の相談までされてしまい、時の流れにびっくり。
インテリアの仕事は一生の付き合いになるようです。るんるん














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2018年05月18日

過去は華やか

今週はインテリア産業協会の35周年記念会とカンディハウスのショールームリニュアルオープンパーティ。連続のバー

協会のパネルディスカッションで設立当時の思い出などを尋ねられましたが、何せ遠い昔の事でうろ覚え。
華やかな時代だったことは確かです。
研修旅行にしてもトマムやハウステンボス、小淵沢リゾート等々、香港まで行きました。
メーカーにしても客船飛鳥を貸し切って一泊二日のクルーズ招待、なんてのもあったっけ。
高級なインテリアもたくさん見る事が出来たので、おかげで普通の暮らしの良さもわかりました。
それに比べて今のインテリアのチープさはふらふら
当時を思い出して仲間とため息をついた宴会の夜でした。

次の日のバーはリニュアルした空間でおこなわれたのですが、壁材をアレスシックイという塗装で仕上げています。
これはテフィカのセミナーで取り上げたのがきっかけグッド(上向き矢印)

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クロスとは違う塗り壁の良さが出て、空気も違って感じます。
住宅でも使いたいのですが壁紙の倍の金額はするので、なかなかおすすめが難しい…

会場に集まったのは知り合いのインテリア関係者が多数(しかもベテラン揃い)なので、ここでもお喋りの花が咲きましたが、皆さん業界の行く末を心配していましたふらふら

まぁ、介護をしている自分でも物断舎利から家断舎利も検討必要と思っているので、さもありなんです。






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2018年05月12日

高齢者施設で

ようやく父の落ち着き先が決まり、引っ越ししました。
場所はグループホーム。
昨年秋、できたばかりで綺麗な施設。まだ入居者も少ないから目も行き届きやすい。グッド(上向き矢印)
しかも、トイレには小便器がある。

最近は家庭に小便器のある家は見ないし、施設においても結構少ない。
今の男性高齢者は小便器で育った世代なので、兼用の洋便器を綺麗に使いこなせない場合が多々。だから、小便器があったのは嬉しい。
トイレに行くのが間に合わなくなっている父に合わせ、部屋はトイレにいちばん近い部屋にお願いしました。

そして、引っ越しした父の最初の言葉は<なんで幼稚園なんだ?>
う〜ん、わかる。
食堂ホール壁一面に色ちり紙の花が咲きまくり、置いてある本は漫画日本史。
子供じゃあるまいし、これ何? 私だってそう思います。
白い壁を少しでもにぎやかにと、スタッフの心遣いなのかもしれないけど幼稚園児と高齢者は違う。
それに壁材は準不燃とか不燃を使っているのに、こんな燃えやすい紙が一面では危険なのでは?
最初から想定して一面だけでも柄などアクセントの壁紙にするとかいくらでも方法はあるのに…。
設計者やインテリアコーディネーターが現状を考えずに壁材を決めていると思う私。
自分が手掛けた高齢者施設では完成後を想定して壁材を決めていたので、とても歯がゆい。
とはいえ、お世話になる身となると文句もなかなか言えない…

初めて施設というシステムを利用すると、色々見えてくることが沢山あります。
今までは外側だけでしたが、中から見るとがく〜(落胆した顔)

施設特有の匂いはその処理の速度でも変わるし、ぼ〜っとした人が多くなるのも会話が少なくなるから?
施設における一番のボランティアは入所者との会話かなぁ。それとインテリアチェック。

父の場合は忘却は多いのですが年の割に会話もしっかりしているので、身内としては週2回の訪問で何とかしようと思っています。
帰りがけ、子供達に色々してもらって幸せだな、という父の言葉がかえって痛い…


それにしても、自分が行きたい施設、作りたいなぁ…
ちり紙の花や童謡、民謡インテリア、どれをとっても違和感のある現状はいったい誰が決めているのでしょう? 高齢、痴呆、子供化イコールではありません。

ビートルズ等洋楽で育ち、携帯パソコン環境で仕事もしてきた私たちの行く末はどうでしょうね?
近い自分の将来として、興味津々。



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2018年05月04日

持つべきものは友達

この1,2年心が折れる事が沢山続き、本当はプチ鬱…
心配してくれる友人たちは色々気分転換のイベントに誘ってくれます。

今回はバレエるんるん
オーチャードホールだったので、前泊してその日は仕事関係食事会。

相手は企業のお偉いさんだけど彼も還暦過ぎましたと言われ、周りが引退年齢に近づいているのを改めて確認しました。(営業だけでも今年はもう2名が、引退の挨拶にいらっしゃいました。
世代交代している現状に時の流れを感じます。)
今度は銀座で遊びましょうと、またの再会を約束してホテルへ移動。

最近のホテルは観光客の増加で値上がりも甚だしいし、何より予約が大変。
今回は青山〜渋谷だったので初めての渋谷のホテルにしましたが、90パーセント外人客。
(それでもアジア系はいなかったので、うるさくはありません。)
客室はダブルの部屋にしているので狭くはないけどバスは無し。シャワールームだけ。
まぁ、問題はありません。
面白かったのは壁に隠し扉があり、その中に折り畳みスツールが収納されていました。
考えましたね〜。どんなホテルにも発見があります。

肝心のバレエはインテリア企業のご招待でしたので、結構いいお席。
主演の森下洋子さんはとても古希には見えません。3時間近く踊り続ける体力には脱帽。
確かに足の上りとかの衰えはありますが、技術と気品でやはりオーラ有!
一流の人の存在感ですね。もちろん努力もあるでしょう。
その様子を見ていたら、自分の努力なんてとても及ばない…頑張らなきゃね。

終了後台湾レストランで反省会。新幹線は最終です。

戻った仙台、いきなり寒かった…




posted by earlgray at 14:09 | TrackBack(0) | プライベート

2018年04月11日

高速運転

久しぶりに郡山のお客様から、頼みたいことがあるからお会いしましょうの電話。
わーい(嬉しい顔)
私を気遣われ、遠いから言いにくいの、でしたがそんなことありません。

という事で、ちょうど福島で打合せの日に合わせ、福島打合せが終わり次第伺う事としました。
お土産として最近お気に入りの丹坊のどら焼きをインター際の店で購入。
ここのどら焼きはパンケーキのようなので、お勧めです。お気に入りはグレープフルーツ。
生クリームと果実の組み合わせがぴったりです。

途中の高速は終わりかけの桜が、けぶりかけ新緑の兆しとあいまってとても綺麗。
菜の花が一面のところもありドライブ日和でした。

ただ以前は何ともなかった運転が結構きつい。往復4時間近くなんてなんともなkったのにね〜。
年はとりたくないものですバッド(下向き矢印)

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2018年04月07日

仕事と遊びの境目

東京のお花見イベントに招待されました。(かなりバッド(下向き矢印)でいる私を元気づける為。有難いもうやだ〜(悲しい顔)
次の日は友人の祝いをする予定もあったのでちょうどタイミングも良かったるんるん

ビル貸し切りのそれは、昔のバブルを思わせるパーティ。
食事と飲み物、ジャズの生演奏付。ロケーションもいいところなので気分はグッド(上向き矢印)
残念なのは今年の桜が早かったので、いつもなら咲き誇る桜が終わっていました。
それでも顔見知りを見つけたりして楽しい時間。2次会にもバー
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それにしても参列者の服装は地味…
最盛期ならもっとドレスアップしていました。時代は終わったのね…

今回は参加の前に隈健吾の展覧会を見て、次の日は警察博物館、小津和紙ギャラリーとミュージアム尽くし。
興味深かったのはやはり建築。彼の作品のディテールの一部が展示されていたのがとても参考に…
もちろん彼レベルの仕事は出来ませんが、思考の過程が参考になるのです。
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小津和紙ギャラリーでは色々の和紙がみられて、作品作りの参考になります。
ヨーロッパの美術品の補修に使われている超極薄の和紙も触れることが出来、その薄さに感激。
警察博物館は多少子供向けですが、警察組織の成り立ちや制服等の歴史、殉職した方の事件詳細等、感慨深いものがあります。
白バイの前は赤バイだったなんて初めて知ったし、展示してある初期パトカーの車体の低さにもびっくり。
こちらも面白い時間でしたわーい(嬉しい顔)


次回は予約して、貨幣博物館にも行きたいと思っています。

戻った仙台、現場チェックが待っていました。
私に土日はないのです。
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